松木 るりこ(まつき るりこ):理事・研究員

1975年2月18日生まれ、狭山茶の茶畑に囲まれた埼玉県入間市に住んでいます。
1999年言語聴覚士国家試験に合格し、急性期・回復期・療養病棟の病院、介護老人保健施設、訪問看護ステーションに勤務し、乳幼児から高齢者まで幅広い疾患や年齢層に対する言語聴覚療法、摂食嚥下機能療法を経験してきました。2016年に「ことばの相談室はる」を開設し、自費によるオンライン構音訓練や、訪問でのALS(筋萎縮性側索硬化症)の在宅支援、子どものことばの発達支援、委託を受けた自治体の子育て支援事業や、離島(東京都大島町、利島村)支援、重症心身障害児のデイケア、特別支援学校、障害者施設、矯正歯科等に勤務し、保健所等での講演活動なども行っています。

また「ユニバーサルBBQ」など地域のコミュニケーション障害、摂食嚥下障害を持つ方への支援にボランティアとして参加し、飯盒炊爨が好きです。

ことばの発達の遅れや病気などいろいろな原因でコミュニケーションがうまく取れなくなることがあります。ご本人やご家族の考え、環境等に合わせて、どうしたらいいのかを一緒に考えていきたいと思っています。

・学会
  日本摂食嚥下リハビリテーション学会(認定士)
  日本コミュニケーション障害学会
  日本在宅医学会

・その他
  日本言語聴覚士協会正会員
  東京都言語聴覚士会部員

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